Mac で動いている Claude Code と Codex のセッションを見張って、返事を待っているもの・止まっているもの・コミットされていないものを、静かになったことに気づく前に拾い上げます。
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すでに使っているものに、そのまま乗ります
どれも不具合ではありません。もう画面から流れてしまったウィンドウの中で、終わったり止まったりしているだけです。
色は状態しか指しません。判定のルールは1か所にまとまっているので、一覧はいつ見ても同じ読み方ができます。
| 01 | こちらの返事を待っている | state = blocked |
| 02 | 止まっている可能性がある | tempo = blocked |
| 03 | 15分 動きがない | 更新なし |
| 04 | 終わったが未確認 | done かつ 未確認 |
| 05 | 終わったまま放置されている | 上に加えて 3時間 |
| 06 | コミットも push もされていない | worktree が dirty |
| 07 | worktree が既に無い | 稼働中なのに消えている |
一覧は入口で、目的地ではありません。どの行からでも、それを動かしている端末に入れます。
一覧で選ぶと、そのセッションの端末が右に出ます。claude attach をそのまま流しているので、稼働中のセッションにも打ち込めます。1画面で足りなければ分割できます。
「何をやるつもりか」はジョブ側のどこにも書かれていないので、Odradek が持ちます。更新順の一本の一覧で、タスクからセッションを起こし、走らせたジョブを紐づけたままにできます。
レビュー依頼と自分の PR を3列の盤面に並べます。カードを押すと GitHub で開きます。滞留したまま忘れている方も拾います。
返事待ちになった・止まった・終わったまま放置になった、その瞬間に macOS の通知を出します。バナーを押すと、そのセッションを開いた状態でアプリが立ち上がります。
一覧の行に、そのセッションが今どの手を打っているかを出します。質問で止まっていれば、端末を開かなくても質問そのものを読めます。
Claude Code と Codex のどちらで、どのモデルで走らせるかを起動時に選べます。よく使うスキルを既定にしておくと、次からは最初から入っています。
worktree に残っている差分を、端末に入らずに読めます。変更ファイルのツリーと折りたたみ付きなので、片付ける前に何が書かれたかを確かめられます。
org のロゴと色で分かれたリポジトリの一覧です。「スキル」タブに .claude/skills が並び、押すとそのスキルを選んだ状態で新しいセッションを起こせます。
すでに使っている道具の隣に置くもので、その邪魔はしません。
Claude Code が書いたジョブのファイルは読むだけで、書き換えません。会話ログもそのまま残るので、claude --resume は今までどおり使えます。
GitHub の認証は gh とその keyring に任せています。アプリは資格情報を保存せず、エラーメッセージにも出しません。
Apple の Developer ID で署名し、公証を受けています。検疫属性を外す作業は要りません。
GitHub Releases から最新の Odradek_*.dmg をダウンロードします。
dmg から直接起動しないでください。先にアプリを Applications へドラッグします。
公証済みなので、ダブルクリックでそのまま開きます。更新はアプリの中から届きます。
並列で走らせるほど、取りこぼしは静かに増えます。
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